パニック障害

パニック障害

パニック障害の3つの主症状

パニック障害とは不安・恐怖・動悸・呼吸苦・めまい・発汗などのパニック発作が短時間突然に激しく起きる病気です。パニック障害は主に下記の3つが症状があります。

パニック発作

急な動悸・息苦しさ・不安・恐怖感・発汗・吐き気などが激しく生じる)

 

予期不安

また起こるのではないかという不安が付きまとう

 

広場恐怖

逃れられない・助けが得られない・自分でコントロールできない場所や状況に対する恐怖

 

パニック障害の発症する状況傾向

パニック障害の起こる要因

「死んでしまうのではないか」という恐怖感が強くなり、身体に悪い所がないにも関わらず症状を繰り返します。

 

緊張に有無に関係なく現れるパニック障害

会議中や満員電車や飛行機・エレベーター乗車中・高速道路・美容室・歯科などの閉鎖的な空間で起こることが多いですが、緊張がとけた休息中にも出現します。

 

パニック障害による生活への影響

発症する特定の状況を避けるため、予期不安が持続し生活や行動パターンを変えなければならなくなります。そして日常生活上の支障をきたします。

 

100人に1人はパニック発作にかかると言われており、珍しい病気ではありません。早期治療によりわたしたちと一緒に症状を改善し完治を目指すことができればと思います。