パニック障害

パニック障害

パニック障害の原因

パニック障害とは不安・恐怖・動悸・呼吸苦・めまい・発汗などのパニック発作が短時間突然に激しく起きる病気です。会議中や満員電車や飛行機・エレベーター乗車中・高速道路・美容室・歯科などの閉鎖的な空間で起こることが多いですが、緊張がとけた休息中にも出現します。「死ぬのではないか」という恐怖が強くなり、身体に悪い所がないにも関わらず症状を繰り返します。予期不安が持続することでパニック障害を起こした特定の状況避けることから、行動パターンを変えなければならなくなり日常生活上の支障をきたします。100人に一人はパニック発作にかかると言われており、珍しい病気ではありません。早期治療により完治を目指します。

 

パニック障害の主な症状

  • パニック発作
    急な動悸・息苦しさ・不安・恐怖感・発汗・吐き気などが激しく生じる
  • 予期不安
    また起こるのではないかという不安が付きまとう
  • 広場恐怖
    逃れられない・助けが得られない・自分でコントロールできない場所や状況に対する恐怖

の3つが主症状