自律神経失調症

自律神経失調症の原因

自律神経失調症は、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れてしまい、心身にさまざまな不調をもたらす状態を指します。ストレスや生活習慣・気候の変化に関連して発症することがあります。生活習慣を改善するために運動などの生活指導や漢方薬治療を行うことがあります。

 

自律神経失調症の主な症状

身体面の症状としては、倦怠感・めまい・頭痛・動悸・発汗・下痢・便秘・腹痛・微熱・のどの締め付け感・頻尿・手足の脱力感など、精神面の症状としては、不安・イライラ・気分の落ち込み・集中力の低下などが挙げられます。出現する症状は非常に多彩です。